公式LINEを導入したあと、「実際に何を送ればいいのか」と迷う方もいるかもしれません。
ここでは、私の教室で行っている配信の内容や、気をつけているポイントをご紹介します。
私の教室では、毎月1回、月初にメッセージを配信しています。
・テキストメッセージ
・今月の取り組む課題の画像
・今月のお稽古日が分かるカレンダー画像
この3点をセットにして送っています。
公式LINEの一斉配信では、3点までまとめて送ることができます。
文章の流れは、毎月このように決めています。
① タイトル(◯月お稽古のお知らせ)
② 簡単な季節の挨拶
③ 教室内の様子(なくても良い)
④ お稽古日の変更やイレギュラー(なければ「通常通りです」と明記)
⑤ 「今月もお待ちしています」で締める
構成を決めておくと、毎月の配信準備がしやすくなります。
私は、カレンダー画像を最後(3つ目)に送るようにしています。
この配信の一番の目的は、「お稽古日を間違えずに来ていただくこと」。そのため、必ずカレンダーを確認していただきたいと考えています。
LINEでは、最後に送った投稿がトーク画面の一番下に表示されます。スクロールしなくても目に入る位置にカレンダーが来るように、最後に送っています。
配信メッセージには、「◯月お稽古のお知らせ」というタイトルをつけています。
これは、一目で全体配信だと分かるようにするためです。
毎回スタンプを返してくださる保護者の方もいたので、「返信したほうがいいのかな?」と迷わなくて済むように、このような形に整えています。
配信日は、基本的に毎月1日。
前月末や2日以降のときもありますが、必ずその月の最初のお稽古日より前に送るよう心がけています。
配信は当日に手動で送るのではなく、事前に予約配信を設定しています。
配信は、午前10時に予約しています。
朝のバタバタが落ち着いて、専業主婦の方なら一息つく時間、お仕事をされている方も、お昼休憩に目にできる時間を選んでいます。
本配信の前に、毎回自分宛にテスト送信をしています。誤字脱字の確認や、見え方のチェックのためです。
ひと手間ですが、テスト送信を見て気づくことが意外と多いので、これをすると安心して送ることができます。
この一斉配信には、いくつか目的があります。
・予定を間違えずに来ていただくため
・全員に情報をもれなく伝えるため
でも一番は、毎月一度、必ず教室から連絡があるということ。
その積み重ねが、保護者の方、そして生徒さんの安心や、教室との信頼関係にもつながっていくのではないかと感じています。
こちらの記事では、今回紹介したカレンダー画像の作り方を掲載しています。よろしければこちらもご覧ください。
これからも、教室運営に役立つ記事や、実際に行っている工夫を少しずつ追加していきます。
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