公式LINEを教室の連絡ツールとして導入する際は、保護者の方への案内文をあらかじめ整えておくとスムーズです。
導入は、
案内 → リマインド → 個別対応
までをひとつの流れとして考えましょう。
最初の案内から運用開始までは、およそ1ヶ月ほど期間を見ておくと安心です。
ここでは、そのまま使える各案内の文例をご紹介します。
案内文には、次の4点を入れましょう。
① 今後のお知らせはLINEで行うこと
② 登録の締切日
③ 登録方法(QRコードまたはURL)
④ 個別チャットで連絡できること
文章は長くしすぎず、必要事項をはっきり伝えることを意識します。
【◯◯教室 公式LINE登録のご案内】
いつも教室へのご理解・ご協力をありがとうございます。
このたび、教室からのお知らせを公式LINEにてお届けすることにいたしました。
お稽古日程や大切なお知らせを、より確実にお伝えできればと思っております。
お手数をおかけしますが、〇月〇日までに下記QRコードよりご登録をお願いいたします。
また、欠席のご連絡等もLINEの個別トークにてお送りいただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(QRコード掲載)
◯◯教室 ◯◯
件名:教室公式LINEご登録のお願い(〇月〇日締切)
先日ご案内しました公式LINEのご登録について、締切が近づいてまいりましたのでお知らせいたします。
登録締切は〇月〇日となっております。
今後のお知らせはLINEにて配信いたしますので、まだの方はお手数ですがこちらのURLよりご登録ください。
(登録URL)
どうぞよろしくお願いいたします。
◯◯教室 ◯◯
〇〇様
教室公式LINEのご登録について、念のため個別にご連絡させていただきました。
今後のお知らせを確実にお届けするため、◯月よりLINEでの配信に移行いたします。
お手数をおかけいたしますが、ご登録をお願いします。
もしご不明な点がございましたらお知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
◯◯教室 ◯◯
案内文を事前に整え、余裕を持ったスケジュールで導入を進めていきましょう。
公式LINEの導入ができたら、次は「何を配信するか」考えてみましょう。
「公式LINEで何を送ったらいいかな」と迷ったら、私の教室で実際に配信している内容をご紹介していますので、よろしければご覧ください。
これからも、教室運営に役立つ記事や、実際に行っている工夫を少しずつ追加していきます。
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