公式LINEを登録してもらおう

公式LINEを登録してもらおう

公式LINEで教室のアカウントを作ることができたら、次は生徒・保護者の方に友だち登録してもらいましょう。

連絡ツールを一本化するために、「全員に登録してもらう」ことが必要です。

このページでは、スムーズに導入するための「LINE登録案内のポイント」についてご紹介します。

LINE登録案内のポイント

①手間なく登録できるようにする

保護者の方が案内を見た時に、「ここからすぐ登録できる」状態を作ることが大切です。

・紙のプリントで案内する場合 →【QRコード】を掲載する

・LINEやメールで案内する場合 →【登録用URL】を貼る

人は、一手間増えるだけで行動が止まりやすいものです。
その場で登録できる導線を用意しておきましょう。

公式LINE「友だち追加ガイド」のページからQRコードや登録用URLを取得しましょう。


②登録する理由を作る

人は、お願いだけでは行動に移せないこともあります。

そのため、保護者の方にとって「LINE登録する必要がある仕組み」にしておくことが大切です。

・教室からのお知らせはLINEのみで配信する

・数ヶ月先のお稽古のスケジュールをLINEで確認できるようにする

など

そうすることで、「登録しておいた方が便利」ではなく、「登録しておく必要がある」状態になります。

お願いではなく、LINEが必要な仕組みを作ることがスムーズな導入のポイントです。


③登録の期日を設定する

登録には、必ず期日を設けましょう。

人は、期限がないと、つい後回しにしてしまいがちです。

例えば、4月から運用を開始したい場合は、3月初旬にはお知らせを出し、3月20日ごろを登録締切日に設定します。

少し余裕を持って締め切ることで、未登録の方への個別対応の時間を確保できます。


④リマインドは “当たり前”

案内を一度出しただけで、全員がすぐに動いてくれるとは限りません。

リマインドも丁寧に行っていきましょう。

・紙のプリント配布
 ↓
・締切直前にリマインド
 ↓
・締切後も未登録の方へ個別連絡


まとめ

公式LINEは、「全員に登録してもらう」ことが重要です。

そのために、登録の手間を減らし、理由をつくり、期限を設け、リマインドを行いましょう。

最初の導入は少し大変かもしれませんが、一度この仕組みを作ってしまえば、その後の運営がグッと楽になります。
ぜひ丁寧に整えていきましょう。


保護者の方へ実際に登録をお願いするときの案内文例をまとめました。よろしければこちらもご覧ください。

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