今週、娘のバスケットチーム練習の見守りに行ってきました。
チームのコーチが出産し、最近は3ヶ月の赤ちゃんを連れて来ています。
練習中、赤ちゃんは見守りのママたちに可愛がられているのですが、
その中に赤ちゃんをあやすのがとても上手なママがいます。
私は子どもを3人育てたにも関わらず、久しぶりの赤ちゃんにドギマギ。
「ミルクの後のゲップってどうやってさせるんだっけ?」
そんな状態です。
帰宅して娘に
「○○ちゃんのママは赤ちゃん見るの本当に上手だよね」
と話すと、
「子どもと関わる仕事してるもんね」
と返ってきました。
私は内心、
「私も子どもと関わる仕事をしてるんだけどな」
と思いました。
そのママは保育園の先生をしているそうです。
考えてみると
「子どもと関わる仕事をしている」
と一口に言っても、
赤ちゃんと関わるのが得意な人もいれば
小学生と関わるのが得意な人もいます。
また、小学生でも学年によって
1年生と6年生では違いますし、
性別によってもまた違いますよね。
そこで、自分が「どんな子に教えるのが得意なのか」
細かく見て知っていくことは
教室づくりの上でとても大切だと思っています。
例えば、
・1年生の元気な男の子に教えるのが得意
・高学年の書道が得意な子と作品を練り上げるのが得意
・書道が初めての子に基本を教えるのが得意
・おしゃべりな女の子と会話しながらお稽古するのが得意
など、さまざまだと思います。
また、反対に自分が不得意な子をわかっておくことも大切です。
得意・不得意と言い切れない時は、好き・苦手で考えてみると良いと思います。
教室を続けていく上で、
「自分はどんな生徒に教えるのが好きなのか」
「どんな子と相性が良いのか」
知っておくことはとても大切だと思います。
自分に合う生徒さんを知っていると、
自然と教室の方向が定まってきます。
ただ、自分のことって意外と分からないもので
「好き嫌いなんてしてはいけない」と蓋をしていることもあると思います。
そんな時は、誰かと話してみるのがおすすめです。
一人で考えていると見えないことも、誰かに話してみることで思いがけず見えてくることがあります。
現在、書道教室開業サポートの無料相談を行っています。
ご自身の教室について話しながら整理したい方は、ぜひお気軽にご利用ください。
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