あなたの得意な生徒はどんな子ですか?

あなたの得意な生徒はどんな子ですか?

今週、娘のバスケットチーム練習の見守りに行ってきました。

チームのコーチが出産し、最近は3ヶ月の赤ちゃんを連れて来ています。

練習中、赤ちゃんは見守りのママたちに可愛がられているのですが、
その中に赤ちゃんをあやすのがとても上手なママがいます。

私は子どもを3人育てたにも関わらず、久しぶりの赤ちゃんにドギマギ。

「ミルクの後のゲップってどうやってさせるんだっけ?」
そんな状態です。


帰宅して娘に

「○○ちゃんのママは赤ちゃん見るの本当に上手だよね」

と話すと、

「子どもと関わる仕事してるもんね」

と返ってきました。

私は内心、

「私も子どもと関わる仕事をしてるんだけどな」

と思いました。


■「子ども」だけでは分からない

そのママは保育園の先生をしているそうです。

考えてみると

「子どもと関わる仕事をしている」

と一口に言っても、

赤ちゃんと関わるのが得意な人もいれば

小学生と関わるのが得意な人もいます。

また、小学生でも学年によって

1年生と6年生では違いますし、

性別によってもまた違いますよね。


■自分の得意・不得意を細かく見る

そこで、自分が「どんな子に教えるのが得意なのか」
細かく見て知っていくことは

教室づくりの上でとても大切だと思っています。


例えば、

・1年生の元気な男の子に教えるのが得意

・高学年の書道が得意な子と作品を練り上げるのが得意

・書道が初めての子に基本を教えるのが得意

・おしゃべりな女の子と会話しながらお稽古するのが得意

など、さまざまだと思います。


また、反対に自分が不得意な子をわかっておくことも大切です。


得意・不得意と言い切れない時は、好き・苦手で考えてみると良いと思います。

■自分に合う生徒を知るために

教室を続けていく上で、

「自分はどんな生徒に教えるのが好きなのか」

「どんな子と相性が良いのか」

知っておくことはとても大切だと思います。


自分に合う生徒さんを知っていると、

自然と教室の方向が定まってきます。


ただ、自分のことって意外と分からないもので

「好き嫌いなんてしてはいけない」と蓋をしていることもあると思います。


そんな時は、誰かと話してみるのがおすすめです。

一人で考えていると見えないことも、誰かに話してみることで思いがけず見えてくることがあります。


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