自宅で書道教室を始めて8年ほどになります。
初めは口コミだけでひっそりと教室を運営していましたが、コロナ禍をきっかけに自分で教室のホームページを作り始めました。
だんだんとホームページを見つけてくださる方からのお問い合わせが増え、
2025年度には、年間30名の入会お申し込みをいただきました。
私はこの理由の一つとして、「ホームページの役割」を意識したことがあるのではないかと思っています。
教室のホームページは、お店でいうと
「看板」と「メニュー」、そして「入り口」の3つの役割を持つものだと思っています。
まず、ここに書道教室がある、と分かる「看板」を立てます。
すると、興味のある方が看板を見つけてくれます。
そして書いてある「メニュー」
・どんな教室なのか
・どんな先生が教えているのか
・月謝はいくらなのか
・何曜日にやっているのか
を読んで、いいなと思った方が
「入り口」から教室へ入ってきてくれます。
うちの教室では、その入り口となるのが「体験レッスンの申し込み」です。
看板、メニュー、入り口を通って体験レッスンに来られた方は、すでに教室の内容を納得した状態で来てくださいます。
そのため、入会のご案内も毎回スムーズに進んでいます。
このように、個人で運営する教室のホームページは
教室に来ていただくための「一本道」のようなとても重要な役割を持っています。
そんな私の教室のホームページは、一から自分で作っています。
特別な知識があったわけではありませんが、これまで少しずつ整えてきました。
一時は、あれもこれもといろいろなものを載せすぎてしまったこともあります。
そこから「教室のホームページに必要なものは何だろう」と考え、余分なものを削り、今の形に落ち着きました。
これから何回かに分けて、私の教室のホームページをどのように作っているか紹介していきたいと思います。
これから教室のホームページを作る方や、見直したいと思っている方の参考になれば嬉しいです。
まずはこちらの記事からどうぞ
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これからも、教室運営に役立つ記事や、実際に行っている工夫を少しずつ追加していきます。
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