ホームページを作ろうとすると、あれも必要かな、これも入れた方がいいかな、とつい足したくなりがちです。
でも最初から色々そろえようとして、公開が遠のいてしまっては本末転倒です。
ホームページには、「最初に整える土台」と「あとから整えていく部分」があります。
まずは、土台を整えることを目標に作っていきましょう。
ホームページを作るとき、つい「自分が伝えたいこと」を書いてしまいがちです。
でも実際にホームページを見るのは、教室を探している保護者の方。
ホームページは、保護者が「この教室なら通えそう」と判断するための場所になります。
そのために、保護者の方が知りたいことがあります。
たとえば、こんなことです。
・通える距離にある?
・曜日や時間は合う?
・何歳から通える?
・毛筆だけ?硬筆もできる?
・先生はどんな人?
・教室はどんな雰囲気?
こうした情報をもとに、
「自分の子が楽しく続けられそうか」
「送迎やスケジュールの都合は合うか」
を考えながら、実際に通えるどうかを判断しています。
ですので、ホームページには保護者の方が知りたい情報を載せることが大切です。
・通える距離にあるか → 教室の場所
・曜日や時間は合うか → お稽古の日時
・何歳から通えるか → 対象年齢
・毛筆だけか、硬筆もあるのか → お稽古の内容
・先生はどんな人か → 講師のプロフィール、顔写真
・教室の雰囲気 → 教室内の写真
こうして保護者の目線で整理してみると、ホームページに載せる内容が見えてきます。
次は、実際の私の教室ホームページを例に、これらの情報をどういった順番で載せると申し込みにつながりやすいのかを見ていきましょう。
もしかしたら情報が少ないように感じるかもしれませんが、これだけ揃えれば「申し込みにつながるホームページの土台」として十分です。
ホームページ作りでは、サイトを作る前に文章を用意しておくと作業がスムーズに進みます。
次回は、ここに載せていくプロフィールや文章の整え方についてお話しします。
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これからも、教室運営に役立つ記事や、実際に行っている工夫を少しずつ追加していきます。
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