3月は、書道教室にとって新年度に向けた準備の時期です。
4月からのスタートをスムーズにするための準備のひとつが、お月謝袋の作成です。
うちの教室では、お月謝は現金でいただいているため、毎年4月にお月謝袋を新調して生徒さんにお渡ししています。
月謝袋は日本法令のカラー袋を長年利用しています。
この裏面に、
・生徒個人のお稽古日(第何週の何曜日・何時から)
・お月謝の金額
・お休みされた場合は、2ヶ月以内に振替をお願いしていること
・年会費の納入チェック欄
・教室の住所と教室名(領収書の代わりになるように)
を記載できる紙を糊付けし、生徒さんとご家庭で確認できるようにしています。
この案内用の紙は6分割できるように作り、B5かA4サイズで印刷するとちょうど良い大きさです。
(上の写真はB5サイズ)
あらかじめ印刷してカットし、貼り付けるところまでを事前に準備しています。
新年度のお月謝袋は、4月になってからお渡ししています。
4月のお稽古では前年度のお月謝袋をそのまま使用していただき、4月に年会費をいただいたタイミングで新しい袋へ切り替えています。
以前は3月の時点で事前にお渡ししていましたが、現在の方法に変更しました。
理由としては、年度替わりはお稽古日時の変更や退会される方が多いタイミングのため、袋の修正や無駄が出てしまうことがあったためです。
4月に入ってからお渡しすることで、在籍状況やスケジュールが確定した状態で準備でき、また前年度のお月謝袋を確認しながら新たな袋に内容を転記できるため、無駄なく運用できるようになりました。
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教室運営では、こうした小さな工夫の積み重ねが大きな違いになります。
お月謝袋づくりも毎年のルーティンですが、やり方を少しずつ見直すことで、よりスムーズに続けられる形になっています。
これからも、教室運営に役立つ記事や、実際に行っている工夫を少しずつ追加していきます。
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