今日は、私の教室で長年使っている半紙をご紹介します。
書道では、使う道具によって作品の仕上がりが変わるため
できるだけ良いものを選ぶことを大切にしています。
一方で、質の良いものほど価格も高くなります。
私の教室では、半紙の枚数を気にせず
たくさん練習してほしいという思いから、
半紙は教室で用意し、
枚数制限を設けず自由に使ってもらっています。
だからこそ、「何枚でも使っていいよ」と言えるように、
書きやすさと価格のバランスを重視して選んでいるのが、この半紙です。
愛媛県にある十川製紙さんの書道半紙
↓ ↓ ↓
半紙屋 e-shop
https://item.rakuten.co.jp/hanshiya/10000298/
こちらはアウトレット商品で、
品質には問題ありませんが、
在庫状況によって半紙の銘柄が変わる分
価格が抑えられており、
教室でたくさん使う半紙としてとても助かっています。
注文するときは、1000枚入りの箱を12箱まとめて届けてもらっています。
半年ほどで使い切る量です。
「学校で配られる半紙はツルツルしていて書きづらい」と、
学校用に教室と同じ半紙を購入される生徒さんもいます。
また、お稽古中に
「あれ、こないだと半紙が変わった」と気づく生徒さんもいて
いろいろな種類の半紙に触れて書き味の違いを知ることも、
良い経験の一つになっていると感じています。
教室運営に役立つ記事や、実際に行っている工夫を少しずつ追加しています。
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