教室ホームページの作り方②LP型で作ろう

ホームページには2種類ある

ホームページには、大きく分けて2種類の形があります。

1つは、複数のページに分けて情報が整理されている形。

教室の紹介や料金、講師紹介、アクセスなど、内容ごとにページが分かれているので、
知りたい情報を探しやすい作りになっています。

一般的な教室のホームページは、このタイプが多いです。


もう1つは、情報が1枚のページにまとまっている形。

上から順に情報が並び、最後に申し込みフォームなどの行動を促すボタンを置くタイプです。

読み進めると、そのままお申し込みにつながる構成になっています。

これをランディングページ、通称LP(エルピー)と呼びます。

私が教室のホームページ作りでおすすめしているのは、この2つ目の「ランディングページ(LP)型」です。

このLP型の、体験レッスンの申し込みにつなげやすいホームページの作り方を紹介していきます。


教室のホームページを作るときに大事なのは、

・見る人が知りたい情報をしっかり載せること

・申し込みにつなげるための流れを作ること

この2つです。


私の教室のホームページも、この2つを整えてから
2025年度には毎月2件以上、年間で30件ほどの体験申し込みをいただきました。

次は、私の教室のホームページをもとに、体験レッスンの申し込みにつながるホームページ設計のポイントをお伝えしていきます。


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