ホームページには、大きく分けて2種類の形があります。
1つは、複数のページに分けて情報が整理されている形。
教室の紹介や料金、講師紹介、アクセスなど、内容ごとにページが分かれているので、
知りたい情報を探しやすい作りになっています。
一般的な教室のホームページは、このタイプが多いです。
もう1つは、情報が1枚のページにまとまっている形。
上から順に情報が並び、最後に申し込みフォームなどの行動を促すボタンを置くタイプです。
読み進めると、そのままお申し込みにつながる構成になっています。
これをランディングページ、通称LP(エルピー)と呼びます。
私が教室のホームページ作りでおすすめしているのは、この2つ目の「ランディングページ(LP)型」です。
このLP型の、体験レッスンの申し込みにつなげやすいホームページの作り方を紹介していきます。
教室のホームページを作るときに大事なのは、
・見る人が知りたい情報をしっかり載せること
・申し込みにつなげるための流れを作ること
この2つです。
私の教室のホームページも、この2つを整えてから
2025年度には毎月2件以上、年間で30件ほどの体験申し込みをいただきました。
次は、私の教室のホームページをもとに、体験レッスンの申し込みにつながるホームページ設計のポイントをお伝えしていきます。
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これからも、教室運営に役立つ記事や、実際に行っている工夫を少しずつ追加していきます。
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