<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>自分らしく続ける書道教室</title>
    <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/</link>
    <description>書道教室の先生のためのホームページです。教室運営の工夫や生徒募集の記録、続けやすい仕組みづくりを、実例とともに紹介しています。</description>
    <language>ja</language>
    <generator>qloba PAGE</generator>
    <lastBuildDate>Fri, 09 Oct 2026 03:00:48 GMT</lastBuildDate>
    <item>
      <title>教室ブログに書くといいこと、5つに分けてみました。</title>
      <description>「何か発信しなきゃ」と思っても、いざブログを書こうとすると、何を書けばいいか悩んで手が止まってしまう。よくありますよね。そんなときは、ブログの内容をいくつかの種類に分けて考えてみると、「今日はこの内容を書こう」と書きやすくなります。今回は、そんな教室ブログにおすすめの内容を5つ紹介します。1．教室の様子教室でどんなことをしているのかを紹介する記事です。5つの中で一番書きやすいブログになります。教室の様子は、レッスンの前と後、どちらでも書くことができます。レッスン前（月初）：今月取り組む課題や使う教材など、これから取り組むことレッスン後（月末）：実際のレッスンでの出来事や、生徒さんの作品などを紹介することができます。2．お役立ち記事読者が知りたいことや、困っていることに答える記事です。例えば書道教室なら、・子どもの鉛筆の持ち方をどう教えたらいい？・子どもの字が雑で困っている・学校のお習字セット、どうやって洗えばいい？といった内容です。何かに悩んでいる人にとって役立つ情報を発信することで、まだ教室のことを知らない人にもホームページを見つけてもらうきっかけになります。3．プライベートの...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/20138</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/20138</guid>
      <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 03:00:48 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11998/77e2bd40-390e-45a0-acd7-dce40882c5f3.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>教室ブログは月1回書けばいい。</title>
      <description>個人で教室を運営していると、「ホームページを作って、ブログを書かなきゃ」「今はインスタもやらないと」と、発信について考える機会が増えると思います。私も書道教室のホームページを作った頃は、ブログやインスタを毎日更新しようとしていました。でも、大変すぎてあっという間に挫折しました。それから6年間、いろいろ試しながら発信を続けてきて、今はこう思っています。教室の発信は、ホームページのブログを月1回書けば大丈夫月1回と聞くと、「それだけでいいの？」と、少なく感じるかもしれません。でも、この月1回のブログの更新には、大切な役割があります。例えば、あなたがお子さんの通う書道教室を探していて、検索で近くにある教室のホームページを見つけたとします。そのとき、最後に更新されたブログが何年も前の日付だったり、もしくはブログ自体がなかったら、「この教室、今もやっているのかな？」と少し不安になりませんか？でも、検索した日と同じ月に更新されたブログがあれば、「この教室は今月稼働しているんだな」とわかります。さらに前月の日付のブログもあれば、「先月も稼働していたんだ」とわかります。そして、1月、2月、3月…...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/20128</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/20128</guid>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 18:18:47 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11984/df5a559b-4ad9-4ed8-9ede-f1bebe90b30c.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>もっと早く入っておけばよかった。小規模企業共済に加入しました</title>
      <description>開業8年目で、小規模企業共済に加入しました。 小規模企業共済ってご存知ですか？「個人事業主のための退職金のような制度で、掛金が全額所得控除になり、所得税や住民税の節税になる」知ってはいたのですが、ずっと加入していませんでした。なぜかというと、節税対策が必要なほどの収入がなかったから。開業当時から「教室を長く続けたい」という気持ちはありましたが、「もし収入が増えて、必要になったら考えればいいかな」そう思って、入らないままでいました。	そして8年経って、今回加入してみて思ったのは、「もっと早く入っておけばよかった。」	でした。月1,000円からでも始められた 小規模企業共済の掛金は、月額1,000円から最高7万円まで、500円単位で設定することができます。そして、加入したあとに掛金を増やしたり減らしたりすることもできます。つまり、教室を始めたばかりで収入が少なかった頃の私でも、「とりあえず月1,000円」という始め方ができたんですよね。	もし私が開業してすぐに小規模企業共済に加入していたら、今ごろはすでに8年間掛金を納めていたことになります。小規模企業共済は、任意解約する場合、掛金納...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/20081</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/20081</guid>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 01:35:09 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11937/b45ed6ee-ab81-4464-a5cc-2c87aa1c79e2.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>個人教室の先生｜「教えるのが怖い」と感じたら、安心して教えられる条件を考えてみよう</title>
      <description>5連休のシルバーウィークも終わり、家の中にいつもの静けさが戻ってきました。雨上がりの晴天が気持ちよく、シーツを洗って干した後、今日は教室開業サポートの無料相談を行いました。今回、メールマガジンで募集した無料相談にお申し込みくださったのは、スカーフ講師の先生。なんと、私のブログを参考にして、ホームページを作ってくださっていたそうです。教える分野や内容は違っても、講師という立場になって悩むことや、教室運営に必要な考え方には共通する部分があります。そんなご縁も嬉しく、今回の無料相談をお受けしました。講師の誰もが通る道？「教えるのが怖い」と感じるとき今回の先生は、この春に講師の認定資格を取得されたという1年目の先生です。相談したいことは、「練習するほど自分のあらが目につき、教えるのが怖くなっています。目が肥えてきたからこそのもどかしさと頭では理解できているものの、気持ちの持ち方が少し難しく感じています。誰もが通る道かなと思いながら、ぜひ先生のご経験や心の持ち方についてお話を伺えれば嬉しく存じます。」ということでした。「教えるのが怖い」と感じるのは、講師を始めたばかりの頃には、もしかすると...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/20061</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/20061</guid>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 12:21:41 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11924/858bdb60-a5bd-4fae-9ff1-ec05143bacbb.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>書道教室の生徒募集は何をした？口コミからホームページ集客まで</title>
      <description>「教室を開いても、生徒さんが来なかったらどうしよう。」これは、私が書道教室を始める前に一番不安だったことです。どんなに自分がやりたいと思っても、生徒さんが来てくれなければ教室を続けることはできません。今回は、私が実際に行ってきた生徒募集について、教室を始めた当初から現在までの流れをご紹介します。最初の生徒さんは、自分の子どものお友達5人でした	2018年、私は自宅で書道教室を始めました。最初に声をかけたのは、自分の子どものお友達5人です。「書道教室を始めるので、よかったら来てくれませんか？」	そう声をかけるだけでも、とても勇気がいったことを今でも覚えています。	当時は、まずは私自身が教えることに慣れるため、お試しの単発レッスンという形で開催していました。その中から、「続けたい」と言ってくださったお子さんと一緒に、書道教室をスタートしました。生徒さんが増えたら嬉しいという気持ちはありました。でも当時はそれ以上に、教えることや教室のある暮らしに慣れることに精一杯だったように思います。最初の2〜3年間は口コミだけでした教室を始めてから2〜3年間は、自分から積極的に宣伝することはありませ...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19815</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19815</guid>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 05:06:57 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11621/8129bc8b-f091-4698-bb08-01d1d0345938.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>書道教室を開くには？自宅で教室を8年運営している私が、最初に知りたかったこと</title>
      <description>「書道教室を開きたい。」そう思ってネットを検索しても、実際に教室を運営している先生の開業の体験談は意外と少ないと感じたことはありませんか？私は2018年に自宅で書道教室を開業し、現在では80名を超える生徒さんが通ってくださっています。でも教室を始める前は、「本当に私にもできるのだろうか。」そんな不安を抱えながら、何度もインターネットを検索していました。そのとき私が知りたかったのは、こんなことです。・どんな資格が必要？・自宅教室とレンタルスペース、どちらがいい？・月謝はどうやって決める？・生徒さんはどうやって集めたらいい？この記事では、実際に教室を運営してきた経験をもとに、私が開業前に知っておきたかったことをまとめました。これから書道教室を開きたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。1. 書道教室を開くにはどんな資格が必要？結論から言うと、書道教室を開くために法律上必須となる資格はありません。ただし、それは誰でもすぐに教室を開けばよいというわけではないと思います。書道を人に教えるには、これまで積み重ねてきた学びや経験が必要です。書道団体の師範資格や書写技能検定などは、教えるため...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19812</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19812</guid>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 04:31:44 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11620/ba60f956-298e-40aa-a0ae-0047c931d47d.jpg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>8月スタート！ブログ講座のご案内</title>
      <description>こんなお悩みはありませんか？□ブログを書いた方がいいとは思うけれど、何を書けばいいか分からない□教室の魅力や自分の思いを言葉にするのが難しい□一人だと結局書かずに時間が過ぎてしまう↓そんな教室の先生のための講座です。なぜブログが良いの？教室を続けていくためには、必要としてくださる方に教室を知っていただくことが大切です。その方法の一つとしてブログがおすすめです。私はブログを書き続けたことで、1年で20名以上の新しい生徒さんと出会えるようになりました。	この講座では、・なぜインスタグラムではなくブログが良いのか？・お申し込みにつながるブログの形・毎月書けるおすすめのブログテーマなどを学びながら、実際にブログ記事を完成させ、投稿することができます。この講座でできること✅話しながら、書きたいことや自分の思いを整理できます。✅教室の魅力が伝わるブログの書き方が分かります。✅最初のブログのテーマが決まります。✅講師の視点で文章を見直し、安心してブログを投稿できます。✅投稿後にフィードバックを受けることで、次のブログに繋がります。講座の流れ① 個別ミーティング会話の中で、教室の魅力や先生ご自身...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19788</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19788</guid>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 00:59:41 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11597/81caf3b3-8d08-41ce-829e-2a2b339ae3f8.jpg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>ホームページやブログで「伝わる文章」を書くために、私が実践していること</title>
      <description>今回、教室のホームページに載せている入会をご検討の方へ向けた文章を書き直しました。自分の思いを言葉にすることって、本当に難しいなと感じます。でもそれができると、きっと必要な人に届くと思っているのでいつも試行錯誤しながらホームページの文章を手直ししたりブログを書いたりしています。私は文章を書くときに、こんな流れで実践しています。（１）頭の中にあることを外に出すいきなり人前に出す文章を書こうと思うと、何を書けばいいかわからなかったり体裁を気にしてありきたりな言葉が並んでしまうことがあります。教室のホームページやブログでは、先生の考えや気持ちを書くことが大切だと感じています。そのため私は、日頃からこんなブログを書きたいとメモ書きしてみたり、教室の出来事で思ったことを家族に話したりして自分が思ったことを外に出すことを心がけています。メモ書きや自分が話した言葉から自分の考えが整理されて、「本当に伝えたいこと」が見えてきやすくなります。（２）１つ選んで形にする伝えたいことはたくさんありますが、その中から一つだけ選んで文章にします。例えば、・今日、1年生の子が初めてはらう線を上手に書けた・中学...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19771</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19771</guid>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 14:59:33 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11573/39853a72-60cd-4c85-92f9-f90ce45e7874.jpg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>夏休みの体験レッスンが3日で満席になった理由</title>
      <description>こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。先週、半年ぶりに新規入会の体験レッスンの募集を再開しました。すると、3日間で10名の方からお申し込みをいただき、予想以上に早く受付を終了しました。教室を始めた頃、「本当に生徒さんが集まるだろうか」と不安だった自分からすると、当時は想像もできなかった出来事です。振り返ってみると、理由は大きく3つあったように思います。1つ目は、入りたいと思っていただける教室になったこと。昨年は1年間で25名の生徒さんをお迎えしました。「手ぶらで月1回から通えるのが良いと思った」「ホームページの写真を見て、生徒さんが楽しそうだった」と、お稽古の仕様や雰囲気が良いと言っていただき生徒さんがお知り合いに教室を紹介してくださることも多いです。日々のお稽古の時間を大切にしながら、教室の形を少しずつ整えてきたことがつながってきたのかなと感じます。2つ目は、ホームページを検索で見つけてもらえるようになったこと。今から6年前、「個人教室なら、ホームページを育てましょう」と教わり、ホームページを開設しました。当時はブログに何を書けばいいのか分からず、アクセス数もほとんどありません...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19770</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19770</guid>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 01:07:04 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11570/41d09c76-4143-48f4-8371-25df1d551fa2.jpg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>楽しく上達する教え方｜「できた！」を作る3つの工夫</title>
      <description>教えることを仕事にしていると、「どうやって教えたら伝わるだろう？」「どうしたら生徒さんはもっと上達するだろう？」そんなことを考えることはありませんか？前回のブログでは、・上達するためには、続けることが大切。・続けるためには、楽しいと感じられることが大切。・そのためには、なるべく早く「上手く出来た！」と実感でしてもらうことが大切。ということを書きました。前回の記事はこちらから▼	教室で実践している３つの工夫今日は、そのために私が教室で実践している教え方の工夫をご紹介します。生徒さんに最短で「上手く出来た！」を実感してもらうために、私が意識していることは大きく３つあります。	① 一度に教えることは、一つだけ② 「なんとなく」で伝えない③ その場で「できた！」を実感してもらう① 一度に教えることは、一つだけ「あれもこれも伝えよう」と思うと、生徒さんは何から取り組めばいいのか分からなくなってしまうことがあります。そこで私は、その人が今一番変わりやすいポイントを1つだけ選んで伝えるようにしています。すると、その一つに集中できるので、「これができた！」という実感につながりやすくなります。② ...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19767</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19767</guid>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 00:24:25 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11550/f273a50a-39e0-4801-a75e-df6be79263d6.jpg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>お習字も教室開業も、なるはやで上達すべし。</title>
      <description>先日、これから開業を検討している方との無料相談の報告のためにインスタを開くと、「なるはやで上達すべし」という投稿が目に入りました。何事もスタートしてから、初めて「うまくできた」と感じるまでの期間の過ごし方が大事という内容でした。なるほど、と思いながら読んでいると普段教室で感じていることとも重なってきました。生徒さんたちも、あまりに失敗ばかり続いたりうまく書けない期間が長くなってしまうと、書道やお稽古自体が嫌になってしまうことがあるんですよね。そのため、教室ではいつもなるべく早く「上手く出来た！」と実感してもらうために教え方などの工夫をしています。「上手く出来た！」と実感できると、やっぱり子どもでも大人でも嬉しくて、お稽古が楽しくなります。そして楽しくなってくると、もっと意欲的に取り組むようになりますます上達しやすくなっていくんですよね。そして実はこれは、書道のお稽古だけではなく、教室を始める先生にも同じことが言えるように思います。教室運営も、スタートしてからなるべく早く「これでいいんだ」「できた！」という成功体験を積めると、その後の自信や行動が大きく変わってきます。逆に、不安や嫌...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19755</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19755</guid>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 09:15:02 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11547/e47bc625-688d-46e9-8e3a-079331c46cc2.jpg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>無料相談開催リポート｜ペン字教室を始める前のご相談</title>
      <description>今日は、書道教室開業サポートの無料相談を行いました。初めてインスタで開業サポートのご案内を投稿したところ、その当日にお申し込みをいただいて驚きました。改めて、発信は必要な人にちゃんと届くんだなと思いました。今回無料相談に来てくださったのは、最近ペン字協会の師範を取得して、行政の施設を借りて大人向けの教室を開きたいとお考えの方です。◆今の自分のレベルで開講していいのか◆生徒を大人に絞ってもいいのか◆施設を借りて開講するときの流れ◆教室の収入や働く時間についてなど、１時間で様々なお話をしました。その内容を少しご紹介したいと思います。今の自分のレベルで開講していい？まず初めに今一番気になっていることを伺うと、「師範は取得したけれど、お手本がないとまだきれいに書けない。そんな自分が教えてもいいのか」というお悩みでした。実は私も、開業前に同じことを悩んでいました。頑張って師範を取ったのに、「まだまだ人に教えるレベルではない」と、かなり長い期間足踏みしていた経験があります。でも実際には、生徒さんのお手本を書くことで学ぶ側とは違う形で字の勉強をすることになり、結果、教室を始めてからの方が圧倒的...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19751</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19751</guid>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 05:22:37 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11527/185e43cb-f076-491d-847e-f0360dcd1564.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>「今の自分のレベルで教室を開いてもいいのか？」と迷ったら</title>
      <description>先日、書道教室開業サポートの無料相談にお申し込みがありました。事前アンケートには、「今の自分のレベルで開講していいのか悩んでいる」と書かれていました。その方は、ペン字の協会で師範資格を取得されたばかりとのこと。私はそれを見て、すぐに「今すぐにでも始めていいと思いますよ」と答えるだろうと思いました。でもしばらくして、自分が書道教室を始める前はどんなことを考えていたのか思い出してみることにしました。私は２年間学んで書道師範の免許を取りましたが、それでも、「私より字が上手な人はたくさんいる」「まだまだ教えられるレベルじゃない」と思っていました。そして教室用に自宅に和室を作っても、「もし教室をやらなかったら、将来義両親との同居に使ってもらえばいい」そんな逃げ道を考えていました。本当は書道教室をやりたいのに、もういっそのこと諦めてしまってパートで働いた方がよほど気が楽だなんて思っていました。もし、あの頃の私が誰かに相談して、「今すぐ始めたらいいですよ！」と言われたとしても、「そっか、じゃあ始めてみよう！」とは思えなかった気がします。資格もある。場所もある。でも、「私のレベルで先生を名乗って...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19747</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19747</guid>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:01:53 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11520/a140b35f-cc0c-4428-814f-611aaf8a6f4b.jpg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>教室のブログには２つの役割があります</title>
      <description>前回、「私の教室ブログでよく読まれている記事ランキング」と「アクセス数が多い記事と入会につながる記事は違います」というお話を書きました。▼まだご覧になっていない方はこちらから		実際にブログを書こうと思うと、「どんな記事を書けばいいのだろう？」と迷うことがありますよね。そんなときは、教室ブログには大きく分けて2つの役割があることを思い出してみてください。① 教室を見つけてもらうための記事ひとつ目は、教室を見つけてもらうための記事です。例えば、・筆のお手入れ方法・小筆を洗ってしまった時の対処法・書道用品の選び方・書き初めの準備など。こうした記事は、保護者の方や生徒さんが困ったときに検索されやすい記事です。私の教室ブログでも、アクセス数の多い記事はこうした内容が中心です。教室を見つけてもらうために、こうした検索されやすい記事を書いていくことも大切です。② 教室に興味を持ってもらうための記事もうひとつは、教室に興味を持ってもらうための記事です。例えば、・お稽古の様子・生徒さんの成長エピソード・展覧会への取り組み・先生が大切にしていることなど。こうした記事は検索数こそ多くありません。でも...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19735</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19735</guid>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 02:26:03 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>よく読まれる記事と、入会につながる記事は違います</title>
      <description>先日、私の教室ブログでアクセス数の多い記事をご紹介しました。▼まだご覧になっていない方はこちらから	上位に入っていたのは、・小筆を洗ってしまった時の対処法・筆のお手入れ方法・筆を買う時の選び方など、保護者の方や生徒さんの疑問に答える記事でした。こうした記事は検索されやすく、たくさんの方に読んでいただけます。実際に私の教室ブログでも、毎日多くのアクセスがあります。ですが、ここでひとつ知っておいていただきたいことがあります。それは、アクセス数が多い記事と、入会につながる記事は必ずしも同じではないということです。例えば、「小筆　洗ってしまった」と検索する方は、小筆を洗ってしまって困っているのであって、書道教室を探しているわけではありません。記事を読んで疑問が解決したら、そのままページを閉じる方がほとんどだと思います。一方で、実際に体験レッスンのお申し込みにつながるのは、・教室の雰囲気が伝わる記事・生徒さんの成長エピソード・先生の考え方や想いが伝わる記事だったりします。なぜなら、書道教室を探している保護者の方が知りたいのは「この先生に子どもを任せたいと思えるか」だからです。教室のホームペ...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19720</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19720</guid>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 02:39:43 GMT</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私の教室ブログでよく読まれている記事トップ５</title>
      <description>よく読まれているのは、困ったときに役立つ記事でした教室のホームページを作って、ブログも書いてみよう！と思ったとき、「何を書いたらいいだろう？」と悩むことってありますよね。そこで今日は、実際に私の書道教室のブログでよく読まれている記事をご紹介したいと思います。香墨書道教室 ブログアクセス数ランキング	1位　小筆を洗ってしまった時のおすすめ復活法2位　お習字が上手になりたい！【基本の線の練習①〜④】3位　お習字セット・筆のお手入れ方法4位　【小学生】お習字の筆を買う時の選び方5位　筆圧が弱いお子さんに！書道教室の簡単トレーニングを紹介私はこれまで、・お稽古の様子・生徒さんの成長エピソード・書道への想いや考え方・プライベートのことなど、さまざまな記事を書いてきました。今では、毎日平均２５０件ほどのアクセスがあります。その中で、特に多く読まれているのはこのランキングにあるような「困ったときに役立つ記事」でした。困ったときに役立つ記事の書き方こうしたブログを書くきっかけは、保護者の方や生徒さんからいただく質問でした。「小筆は洗ってもいいんですか？」「大筆は根元まで下ろして使っていいんですか...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19714</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19714</guid>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 02:34:38 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11483/50f16458-4e67-41e7-b2af-3ed3cea8eb5e.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>迷わせない情報の載せ方</title>
      <description>先日、小学6年生の娘と原宿へ行ってきました。インスタで見つけた、かわいいワッペンをバッグやポーチに貼れるお店に行くことに。プロフィール欄に住所が載っていて、調べるとちょうど原宿駅と渋谷駅の中間くらいだったので原宿駅で降りて、竹下通りを少し散策してからその住所へ向かって15分ほど歩きました。すると、地図アプリでは目的地に着いたと言うのですが、あたりにそれらしきお店は見当たりません。困ってもう一度インスタのアカウントを確認すると、「お店への行き方はこちら」という動画を発見しました。動画を見てみると、なんとさっきまでいた竹下通りの景色が映っています。もしかしたら、プロフィールに載っていたのはお店ではなく、本社や事務所の住所だったのかもしれません。結局、また竹下通りまで戻ることになりました。無事にお店に着き可愛いポーチは完成したのですが、できれば最初から迷わずお店へたどり着きたかったと思ったのでした。迷わせない情報の載せ方今回、このお店のインスタのアカウントには・プロフィール欄に "住所"・ピン留め投稿に "お店への行き方動画"2つが載っていました。お店への行き方はちゃんと載っていたけれ...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19707</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19707</guid>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 06:19:47 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11478/9e332935-5ed5-4bdf-b507-59b7922a817a.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>あなたの得意な生徒はどんな子ですか？</title>
      <description>今週、娘のバスケットチーム練習の見守りに行ってきました。チームのコーチが出産し、最近は3ヶ月の赤ちゃんを連れて来ています。練習中、赤ちゃんは見守りのママたちに可愛がられているのですが、その中に赤ちゃんをあやすのがとても上手なママがいます。私は子どもを3人育てたにも関わらず、久しぶりの赤ちゃんにドギマギ。「ミルクの後のゲップってどうやってさせるんだっけ？」そんな状態です。帰宅して娘に「○○ちゃんのママは赤ちゃん見るの本当に上手だよね」と話すと、「子どもと関わる仕事してるもんね」と返ってきました。私は内心、「私も子どもと関わる仕事をしてるんだけどな」と思いました。■「子ども」だけでは分からないそのママは保育園の先生をしているそうです。考えてみると「子どもと関わる仕事をしている」と一口に言っても、赤ちゃんと関わるのが得意な人もいれば小学生と関わるのが得意な人もいます。また、小学生でも学年によって1年生と6年生では違いますし、性別によってもまた違いますよね。■自分の得意・不得意を細かく見るそこで、自分が「どんな子に教えるのが得意なのか」細かく見て知っていくことは教室づくりの上でとても大切...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19706</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19706</guid>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 04:10:10 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11477/5ea60ffa-438a-4c5b-96ef-8480e1792b33.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>【開業サポートご感想】練馬区・田中先生｜「こんな教室にしたい」が見えてきた3ヶ月</title>
      <description>今回ご紹介するのは、東京都練馬区で書道教室を運営されている田中華秀先生です。小学生から大人まで幅広い世代に指導されており、この春は私の3ヶ月開業サポートを通して、ホームページの制作や教室運営の見直しに取り組まれました。その中で見えてきたことや、教室に起きた変化についてお話を伺いました。サポートを受ける前の悩み田中先生は、長年通っていた生徒さんたちの卒業をきっかけに新しい生徒さんを募集したいと考えていました。しかし、当時は教室の申し込み窓口が分かりづらく、このままではいけないと感じていたそうです。そこで、他の書道教室を参考にしようとネット検索している中で、私の教室のホームページを見つけてくださいました。そして教室開業サポートのお申し込みページもご覧くださり、・申し込みボタンが分かりやすい・入力項目がシンプル・相談日時を申込時に決めなくてよい・無料で相談できるそんな点から、「申し込みはこういう流れにすればいいんだ」と感じてくださったそうです。ただ、ホームページを見ただけでは実際の流れや生徒さんとのやり取りまでは分かりません。「みんなどうしているんだろう？」そう思っても、近くの書道教室...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19698</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19698</guid>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 08:20:49 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11469/928ff78b-f678-4039-993b-62cf27b8c24f.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
    <item>
      <title>HPやブログで何を伝えたらいいか悩んだら</title>
      <description>先日、ホームセンターに愛犬のドッグフードを買いに行った時のことです。売り場に並ぶたくさんの商品には、パッケージにそれぞれのアピールポイントが書かれています。「すべて国産材料で作っています」「ミニチュアダックス専用」「毛艶よく、足腰ずっと健康に」この中から私が手に取ったのは、最後の商品でした。HPやブログを始めると、何を伝えたらいいか悩むこともあると思います。そんな時、「相手はどんな未来を望んでいるのかな？」と考えてみると良いと思っています。ドッグフードを例にしてみると、「すべて国産材料で作っています」は商品の特徴。作り手が伝えたいことです。「ミニチュアダックス専用」は対象者。そして、「毛艶よく、足腰ずっと健康に」は、その先に期待する未来です。私は愛犬に元気で健康に過ごして欲しいと思っているので、自然と最後の商品を選びました。書道教室に置き換えてみるとこれは書道教室も同じかもしれません。「◯◯協会の支部です」「講師は◯◯の資格を持っています」という特徴も、「小学生から大人まで」「左利きのお子さんも通えます」という対象も、もちろん必要な情報です。けれど、その先にある「自分の字が好きに...</description>
      <link>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19686</link>
      <guid>https://jibunrasikuhajimeru-kyousitu.qloba.com/activities/19686</guid>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 03:54:41 GMT</pubDate>
      <enclosure url="https://dl.qloba.info/uploads/projects/activity_eyecatch/image/11462/c4a5a00e-cfb1-44b4-979e-fbec93bc2f4f.jpeg" type="image/jpeg" length="0"/>
    </item>
  </channel>
</rss>
